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プロミスの審査を受ける流れは?コツや落ちる原因を解説!

お金を借りたいと思った時、CM等でよく知っているプロミスは候補に上がりやすいですね。

プロミスに限らず、お金を借りるためにはまず審査に通過しなければなりません。

そこで今回は、プロミスの審査に通過するためのコツやNG行動について詳しく解説。

具体的な審査基準が明かされていない中でも、審査通過の可能性が上がる方法をお伝えします。

目次

プロミスの審査基準は?申込条件について

プロミスでは詳しい審査基準を明確にしていませんが、新規申込者の審査通過率は公表しています。

2021年4月〜9月について、他の大手消費者金融とも比較しながら実際の通過率を確認してみましょう。

プロミス アコム アイフル レイクALSA
2021年4月 37.6% 41.2% 37.5%
2021年5月 37.3% 42.6% 37.0%
2021年6月 39.3% 42.4% 35.8% 36.0%%
2021年7月 38.5% 41.5% 34.8%
2021年8月 39.9% 42.6% 33.9%
2021年9月 39.6% 41.9% 33.0% 35.2%
期間平均 38.7% 42.0% 35.2% 35.6%

データ参照元
プロミス:2022年3月期月次データ、アコム:2022年3月期マンスリーレポート、アイフル:2022年3月期月次データ、レイクALSA:新生銀行四半期データブック 2021年9月末

プロミスの審査通過率はやや上昇傾向にあり、表に入ってはいないものの2021年10月の通過率は40.3%です。

他社と比較すると数字に大きな差はないので、特別厳しい、または甘いわけではないでしょう。

ただし、審査してもらうにはまず2つの申込条件をクリアする必要があります。

申込時の年齢は20歳~69歳以下であること

年齢は大手消費者金融に共通している申込条件で、満20歳〜69歳が対象となります。

20歳未満の未成年であれば、たとえ社会人になっていても申し込みはできません。

また、70歳以上では年齢的に完済できない可能性が高いため、やはりプロミスでの借り入れは不可能です。

もしギリギリで年齢条件に引っかかるようなら、一部の金融機関や中小の消費者金融で申込条件が満たせるところを検討しましょう。

プロミスが認める安定した収入を持っていること

もう1つの条件は、本人に仕事による安定した収入があることです。

安定した収入とは高収入のことではなく、毎月安定した収入を得ていることを指します。

ローンの返済では毎月決まった額を長期間かけて返済しなければならないため、安定感が重視されるのです。

また、申込者本人が仕事をして収入を得ている必要があるので、専業主婦(夫)や仕送りのみで生活する学生、収入が年金のみの人は対象外となります。

主婦やパートでも継続して収入があれば審査に進める

本人に安定した収入があれば、アルバイトやパート、派遣社員、契約社員などでも借入可能です。

主婦のパートや学生のアルバイトでも、継続して収入が得られている状況なら申込条件を満たします。

ただし、申込時の借入希望額の入力には注意が必要です。

借入可能な額は、貸金業法で定められた総量規制によって本人の年収の3分の1までと決められています。

例えばパートで年収100万円の主婦が借り入れしたい場合、30万円の借り入れはできても50万円は不可能です。

総量規制について詳しくは後ほど説明します。年収に見合った借入希望額でなければ、せっかく申込条件を満たしていても審査落ちしてしまいます。

プロミスの審査に通るコツとは?

プロミスに限らず、お金を借りるための審査に通過するためには、返済能力があると判断される必要があります。

その判断基準は消費者金融や銀行ごとに違いますが、収入の安定感と本人の信用度は審査に与える影響が大きいです。

申込時に注意したい点も含めて、3つのコツを解説します。

勤続年数が長いほうが審査は有利になる

正社員で勤続2カ月目の人とパートで勤続10年の人では、後者の方が審査では有利になる傾向があります。

長期間勤務して給料を得てきた安定感が評価され、今後も継続した収入が見込めると判断されやすいためです。

一方で入社からの日が浅い場合、1年後、3年後も働き続けているかどうかは不透明です。

もし転職となれば一定期間収入が無かったり、次の就職先では給料が減って返済が困難になったりするケースも考えられます。

申込年齢や新卒か転職かなど、その他の条件も審査では絡んできますが、できれば勤続年数は1年以上ある状態だと望ましいです。

借入理由は慎重に答える

プロミスのフリーキャッシング(一般的なカードローン)では、利用の用途を「生計費に限る」としています。

生計費とは生活費や服の購入代金、旅行、冠婚葬祭など生活に関わる費用全般のことですが、審査通過のためにはここでも慎重さが必要です。

もしギャンブルや投資を借り入れの理由にしてしまうと、融資したお金を回収できなくなるリスクが高いので審査落ちしやすくなります。

もし借入理由を答える必要があるなら、結婚式のご祝儀や旅行などの理由で一時的にお金が必要な状況であると伝えましょう。

常に金欠状態なわけではなく、一時的な利用である点をアピールできると、貸し倒れリスクは低いと判断されて審査に通りやすくなります。

複数社に申し込みは行わずプロミスに絞る

消費者金融や銀行のカードローン、クレジットカードなどに申し込むと、審査では信用情報機関が利用されます。

ここでは金融取引での延滞や貸し倒れ、自己破産履歴などが記録されているので、申込者に問題が無いか必ず確認されるのです。

プロミスでは日本信用情報機構(JICC)CICの2つの情報機関に登録し、申込時に照会を行っています。

いずれの機関も照会があると申込情報として記録され、その記録は最長6カ月間保存されます。

もし他社の申込情報が数件出てくると、よほどお金が無いのかと返済能力が疑われ、審査に通りにくい「申し込みブラック」状態がしばらく続くでしょう。

一般的には、1カ月間に3社以上の申し込みを行うと「申し込みブラック」になりやすいです。

どんなに急いでいても、借り入れをいくつも申し込むのではなくプロミスひとつに絞って審査結果を待ちましょう。

プロミスで審査を受ける流れについて解説

プロミスの申込方法は、スマホやパソコンなどから行うWeb申込、電話、郵送のほか、自動契約機や有人窓口のあるサービスプラザで申し込みできます。

このうち、自動契約機とサービスプラザへの来店で申し込みを行うと、審査結果が出るまで長時間その場で待たなくてはなりません。

時間や場所が限定され、周囲にバレるリスクも高まるので申し込みから審査結果の受け取りまではWebまたは電話がおすすめです。

ここでは自宅にいながら手続きが進められる、3つの方法について詳しく解説します。

3つの申込方法から選ぶ

自宅で好きなタイミングで申込める方法は、Web、電話、郵送の3つです。

急ぎの融資に対応しているのか、必要書類はどうやって提出するのかなど要点を比較してみました。

Web 電話 郵送
申込可能時間 24時間365日いつでもOK 9時~21時(土日祝も受付) いつでもOK
必要書類の提出方法 スマホ…カメラで撮影
パソコン…撮影もしくはスキャンした画像をアップロード
来店…自動契約機で読み込みまたは窓口でコピーを提出
郵送…契約書と必要書類のコピーを郵送
申込書と必要書類のコピーを郵送
即日融資の可否 可能 来店で契約なら可能 不可

最も手間が少ないのは、本人確認書類の提出を撮影で済ませられるスマホからのWeb申込みです。

電話で申し込む場合は審査後に必要書類を提出しますが、その方法は来店と郵送の2つから選択します。

郵送で申し込む場合、まずは申込書を店舗またはWebから請求で入手しなければなりません。

本人確認書類は2点以上必要で、これらのコピーをとって封筒に入れ、ポストに投函と最も手間がかかります。

カードローンの審査を待つ

プロミスの審査対応時間は9時〜21時です。

この時間内にWebや電話から申し込みを行うと、最短30分でメールまたは電話で審査結果が通知されます。

スマホなら、9〜21時に申込むと最短15秒で事前審査の結果が分かって便利です。

なお、混み合っていたり時間ギリギリに申し込んだりしている状況で、本審査が対応時間内に完了しなければ審査結果は翌日まで持ち越しとなります。

郵送の場合は書類到着後に審査が始まり、結果通知は指定の連絡先に行われます。

結果報告が行われて借り入れできる

結果通知後、契約手続きが完了したら借入可能な状態となります。

Webから申し込むとキャッシュカードの有無を選択でき、無しにするとWeb完結で手続き完了、振込融資ですぐに利用を開始できます。

カード有りを選択すると、来店で発行であればカードでの即日融資が可能ですが、郵送なら届くまで待ちましょう。

電話での申し込みは、審査結果の通知時点でまだ必要書類の提出が終わっていません。

来店または郵送で必要書類を提出したら契約となり、カードが発行されます。

郵送で申し込んだ場合、必要書類の提出などはすでに終わっており、借入可能額に同意してカードが届き次第利用可能です。

プロミスの審査で落ちる原因は?

プロミスでは、申込者の約4割が審査に通過しています。

その一方で半分以上の方が審査落ちとなっていますが、何が原因で審査に通過できないのでしょうか。

申込前にその原因を確認して、自分が該当していないかチェックしてみましょう。

すでに借入額が総量規制に達している

先ほども少し触れたように、貸金業法の総量規制により借入額は収入の3分の1に収めなければなりません。

この3分の1の数字はプロミスだけではなく、他社での借り入れやクレジットカードのキャッシングも含んだ総額です。

例えば年収300万円の人で他社借入が100万円あると、すでに総量規制に達しているので新規借入は不可能です。

現時点では総量規制に達してしなくても、借入希望額との合算でオーバーするなら審査落ちの可能性が極めて高くなります。

なお、住宅ローンやマイカーローンなど、融資額が大きく利用目的が明確に決まっているローン、銀行カードローンなどは総量規制対象外です。

延滞を繰り返して信用情報に傷がついている

信用情報に傷がある状態、例えば延滞を繰り返していたり長期延滞の記録があったりすると審査に大きく影響します。

また、スマホ本体料金の月々払いを利用していて携帯料金を延滞しがちな人も、ローンの支払い延滞とみなされて信用情報に傷がついています。

延滞の記録は最長5年間残るので、情報が残っているのか気になる人は開示請求をしてみましょう。

CICは窓口なら500円、インターネットまたは郵送で開示なら1,000円の利用手数料がかかります。

また、JICCではスマホまたは郵送で情報開示が可能で、こちらも利用手数料は1,000円です。

申し込みの際に虚偽の申告を行った

審査にあたっては、年収や勤務先を証明する書類の提出が求められる場合もあります。

どんな情報でも嘘の申告を行うと必ずバレる時がきてしまい、虚偽申告を行った事実だけで審査落ちとなります。

提出書類を偽造していれば詐欺罪にも問われかねないので、絶対にしてはいけません。

仮に虚偽申告で借り入れができたとしても、契約後にバレると強制解約・一括請求となり信用情報はブラックリスト入りです。

悪質性がなくても、申告内容にミスが多いと信用度にも関わるので、必ず誤りのないことを確認してから申し込みを行いましょう。

プロミスの審査で在籍確認を避けるためには?

カードローンの審査では、申告した勤務先への在籍確認は避けられません。

在籍確認は勤務先に電話をかけるのが一般的で、プロミスでも同様です。

ただし近年は個人情報の取り扱いが厳しくなり、加えてリモートワークの普及などで電話確認がしにくいケースも増えてきました。

このような状況に対応するべく、プロミスでも例外的に電話以外の方法が認められています。

Web申込後にオペレーターに電話相談

電話による在籍確認をどうしても避けたい場合は、申込後すぐにフリーコールに電話して事情を説明しましょう。

「会社では個人に電話の取次を行っていない」、「リモートワークで電話に出られる人が誰もいない」など、電話確認が不可能な理由を明確に説明してください。

オペレーターの判断により、電話の代わりに書類提出による在籍確認にできる可能性があります。

直近2ヶ月分の給与明細など書類を提出

書類提出による在籍確認が認められると、会社での在籍が確認できる書類の提出が求められます。

何が必要かは明記されていませんが、直近の給与明細書2カ月分や健康保険証など、勤務先名もあわせて分かる書類を複数用意できると安心です。

他社の例では、勤務先の確認用に直近の給与明細書1カ月分と健康保険証を提出必須としています。

プロミスの審査で電話がかかってくるタイミングは?

プロミスでは、電話がかかってくるのは審査での在籍確認だけでなく本人確認でも行われます。

また、審査結果の通知も希望すれば電話で行われるので、電話がかかってくる回数は最大で計3回です。

それぞれのタイミングについて、詳しく見てみましょう。

本人確認のため携帯電話にかかってくる

本人確認は、審査に入る前の段階で行われます。

なりすましなど悪質な利用を防ぐ目的で行われるので、電話は避けられません。

申し込みを行ったのは間違いなく本人か、生年月日など個人情報の確認が行われるほか、借り入れの意思は変わらないかなども質問されます。

また、信用情報機関には過去6ヶ月間の申し込みで記載されていた電話番号も保存されているので、その番号から変更があると質問内容がより細かくなる可能性があります。

審査の際に在籍確認の電話がかかる

先ほども説明したように、審査では勤務先に在籍を確認する電話がかけられます。

本人が現在本当に在籍しているかどうかは、電話による確認が最も簡単で確実なのです。

電話は非通知でかけられ、オペレーターは個人名を名乗るなどプロミスからの電話とは分からないように配慮されています。

他の人が電話に出たり本人不在だったりしても「〇〇は席をはずしております」などの回答が得られれば在籍確認は完了です。

審査が完了した後の結果連絡

審査結果の通知は、基本的に本人確認を行った電話で行われます。

ただし、あらかじめ勤務先や自宅などを指定した場合はそちらに電話がかけられます。

電話に出られない状況が続く場合や、あらかじめメールでの通知を希望した場合はメールが送られてくるので、アドレスは間違いなく記載しましょう。

プロミスの審査に関してよくある質問

プロミスでの借り入れを検討する際、やはり気になるのは審査についてです。

どのくらいのスピードで審査結果が出るのか、他社と比べて審査は甘いのか厳しいのかなど、事前に知っておきたいことも多いですね。

落ち着いて審査結果が待てるよう、今のうちに気になる疑問は解決しておきましょう。

プロミスの審査の特徴は?

プロミスは、スマホからの申し込みだと最短15秒(9時から21時の間)で事前審査の結果が分かります。

また、審査完了までのスピードは約30分と結果が出るまでの早さが魅力的です。

土日祝日問わず夜の21時まで審査対応をしているので、仕事が終わってからの申し込みでも即日融資に間に合う可能性があります。

プロミスの審査は難易度が高い?

プロミスの申込対象者は、他の大手消費者金融と同様に満20歳以上69歳以下で安定した収入がある人としています。

また、安定した収入があればアルバイトやパートでも利用可能と、申込条件はさほど厳しくないと言えます。

審査通過率は先ほども紹介したとおり、他社と比較して特別厳しい数字ではありません。

むしろ最新の通過率は40%を超えてきているので、難易度が目立って高いとは考えにくいです。

審査でのポイントは、信用情報に傷がないか、借入希望額が総量規制を超えていないかなど一般的なものとなります。

プロミスの審査完了後はすぐに借り入れできる

プロミスでは、カード無しのWeb完結で契約すると振込融資にてすぐに借り入れができます。

Web完結でも後日カードの発行が可能なので、急ぎで融資を受けたいならWeb完結での契約がおすすめです。

また、どうしてもカードを利用して即日融資を受けたい場合は、必ず郵送による受け取りではなく自動契約機か店舗窓口で発行を選んでください。

プロミスの審査基準を把握してから申し込もう

プロミスでは一般的な内容で審査が行われます。

そのためクレジットカードや他社ローンで延滞していないか、借入希望額が収入に見合っているかどうかが肝心です。

また勤続年数の長さや借入理由、複数社での借り入れがないことなども少なからず審査に影響します。

より確実に審査通過を目指すなら、申込内容に誤りがないようしっかり確認することも意識しなくてはなりません。

書類も不備がないよう揃えて、審査通過のための条件を一つずつクリアしてから申し込みましょう。

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